早合点
昨日の午後もブログを更新しようとPCの前に座ったのですが、その直後にとんだハプニングが起こりました。
PCの画面も立ち上がりブログを書き始めた時に、ショパンがひときわ高い声で「キャ~ンキャ~ン」と鳴き出しました。
ショパンの顔は右目だけがダラリと垂れ下がり、何処を見ているのか焦点も合っていません。
それは今までに見たことのない、ショッキングな表情でした。
驚いた私はすぐに協会に連絡し、ショパンを抱えて病院へとすっ飛んで行きました。
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診察の結果、特に悪いところはみつかりませんでした。
犬や猫には第3の瞼と言われている『瞬膜』というものが有ります。
私が1頭目のパピーをお預かりしたときに聞いた話ですが、人間の子供はシャンプーが目に染みるから嫌がりますが、犬の目はそんなときに瞬膜が保護してくれるから、案外平気なのだそうです。
でもその『瞬膜』、名前だけは知っていても、今まで一度も目にする機会がありませんでした。
だから、『瞬膜』が下から上に上がってくるなんてことも、想像していませんでした。
獣医さんの説明では、『瞬膜』は下瞼のように眠いからといってダラリと垂れ下がったりはしないと言うことでした。
しかしあとでわかったことですが、ショパンのママ方の家系では、眠いときに『瞬膜『』がダラリと出てくることは珍しくないのだそうです。
寝起きの悪いちびっ子が、体はおネンネモードに入っているのに、気持ちはまだ遊びたくてグズルことってありますよね?
ショパンも「キャ~ンキャ~ン」と大鳴きした後、バタリと眠ることがよくあります。
コレって同じですよね?
ただ、『瞬膜』まで出てきたのはこれが初めてだったので驚きました。
でも、なんとなく事情が理解できてきたような気がします。
今回は私の早合点・勘違いで協会・病院・主人まで巻き込んでお騒がせしてしまい、申し訳なく思っています。
でも、難しい病気でなくて良かった!
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