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2009年6月22日 (月)

フリーランはお話の会

昨日の午後は、みんなで盲導犬協会のフリーランに参加しました。

とは言っても昨日は通常のフリーランではなく、獣医さん等のお話がメインでした。

お話をしてくださったのは、獣医師の山下眞理子先生とプレイズタッチの山田りこ先生です。

そして山下先生のお仲間・きらきら星の会の皆さんも、お手伝いをしてくださいました。

090621_6 最初は、山田りこ先生のプレイズタッチでした。

今回のモデルさんは、訓練犬のウール君だったかな?

先生のお手本を見ながら、それぞれ連れているワンコの体をナデナデします。

090621_3体の部位によって、被毛の表面だけをナデナデしたり、皮膚も一緒にグルグルと動かすようにナデナデしたり、単調なようで案外難しいんです。

私も先生を真似て、膝の上のショパンをナデナデしました。

でも、ショパンがリラックスしているようには見えませんでした。

もしもショパンが言葉を話せたら、「あのぅ・・・お母さん、ちょっと力入り過ぎていませんか?」なんてことを言ったでしょう。

確かにこんなに太い腕でナデナデされたら、リラックスどころではないかもね?

090621_4090621_5お話とお話の間には、休憩と短いフリーランタイムがありました。

それまで気づかなかったのですが、周りを良く見ると、ショパンと同じくらいの月齢のパピーちゃんが何頭も参加していました。

ショパンと同じ青っぽい首輪の仔も数頭いて、遠くから見ていると、どの仔がショパンなのか分からなくなったりして・・・。

さて、休憩も終わり座席を整えると、山下先生のお話が始まりました。

抱っこしたまま眠っていてくれたら・・・なんて考えは甘かったようです。

しかし、起きているショパンがこんなに長い時間良い仔で抱っこしているなんて、どう考えても無理でしょう。

090621_7 山下眞理子先生の話に耳を傾けながら、ショパンが退屈して大声を出さないように床に下ろし、リードの届く範囲内で自由にさせていました。

そんなショパンの横からは山田りこ先生や きらきら星の会の方の手がサッと伸び、結局、お話の間ずっと相手をしてくさったのでした。

「ところでショパン、りこ先生のプレイズタッチ、お母さんのタッチとはずいぶん違ったの?」    

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