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2009年6月26日 (金)

やられました!

先週水曜日に始まった下水道工事+駐車スペース復元工事が、昨日ようやく終わりました。

工事期間中はなんだか毎日あわただしくて、今日は久しぶりに静かな午後を過ごしています。

もう すっかり夏の陽気ですね!

素直に喜んで良いものなのか分かりませんが、梅雨の中休みが続いています。

このチャンスを逃す手はないので、クローゼット・押入れ・タンス、ついでにお風呂・お手洗いまで、家中のドア・扉は全部オープンにしています。

そこで心配なのが、いたずら坊主ショパン。

間違ってショパンが危険なものを口にしないよう、あちこちに背の低い通せんぼを置いて、自由に行き来できないようにしています。

しかし、考え事やよそ見をしながら歩いていると、その低い通せんぼを跨ぎそこなって躓くんです・・・私が。

私の話はさておいて、実は すでにやられてしまったんです。

それは一昨日の昼間、私が庭で職人さんと話をしていたほんの数分のことだったと思います。

夜、お風呂上りの主人が扇風機のスイッチを入れたのですが、扇風機は全くの無反応。

良く見ると、コードが見事に噛み切られていたのでした。

(よく火花が飛ばなかったなぁと、思うほどに・・・。)

090625昼間、この扇風機は後ろでコードをクルリと巻いて、寝室の隅っこに置いていました。

ウカツでした!・・・まさかショパンがそれをかじるとは、考えもしませんでした。

油断して、ショパンから目を離した私のミスです。

使わない時は家電品のコンセントを抜くという習慣のおかげで、昼間 ショパンは感電することもなく、その後もずっと何事も無かったような顔をしていたのです。

090625_1_2幼いショパンには、かじっている現場で『危険』だと教えなければ、何の効果もありません。

あとからお説教をしたところで、何のことだか???なのです。

扇風機は粗大ゴミになりましたが、ショパンに怪我が無かったことは本当に良かったと思います。

これを機会にもう一度身の回りに危険箇所が無いか良~く確認し、安心して今よりもっと仔供達がのびのび楽しく過ごせる家庭にしたいと思います。 

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2009年6月22日 (月)

フリーランはお話の会

昨日の午後は、みんなで盲導犬協会のフリーランに参加しました。

とは言っても昨日は通常のフリーランではなく、獣医さん等のお話がメインでした。

お話をしてくださったのは、獣医師の山下眞理子先生とプレイズタッチの山田りこ先生です。

そして山下先生のお仲間・きらきら星の会の皆さんも、お手伝いをしてくださいました。

090621_6 最初は、山田りこ先生のプレイズタッチでした。

今回のモデルさんは、訓練犬のウール君だったかな?

先生のお手本を見ながら、それぞれ連れているワンコの体をナデナデします。

090621_3体の部位によって、被毛の表面だけをナデナデしたり、皮膚も一緒にグルグルと動かすようにナデナデしたり、単調なようで案外難しいんです。

私も先生を真似て、膝の上のショパンをナデナデしました。

でも、ショパンがリラックスしているようには見えませんでした。

もしもショパンが言葉を話せたら、「あのぅ・・・お母さん、ちょっと力入り過ぎていませんか?」なんてことを言ったでしょう。

確かにこんなに太い腕でナデナデされたら、リラックスどころではないかもね?

090621_4090621_5お話とお話の間には、休憩と短いフリーランタイムがありました。

それまで気づかなかったのですが、周りを良く見ると、ショパンと同じくらいの月齢のパピーちゃんが何頭も参加していました。

ショパンと同じ青っぽい首輪の仔も数頭いて、遠くから見ていると、どの仔がショパンなのか分からなくなったりして・・・。

さて、休憩も終わり座席を整えると、山下先生のお話が始まりました。

抱っこしたまま眠っていてくれたら・・・なんて考えは甘かったようです。

しかし、起きているショパンがこんなに長い時間良い仔で抱っこしているなんて、どう考えても無理でしょう。

090621_7 山下眞理子先生の話に耳を傾けながら、ショパンが退屈して大声を出さないように床に下ろし、リードの届く範囲内で自由にさせていました。

そんなショパンの横からは山田りこ先生や きらきら星の会の方の手がサッと伸び、結局、お話の間ずっと相手をしてくさったのでした。

「ところでショパン、りこ先生のプレイズタッチ、お母さんのタッチとはずいぶん違ったの?」    

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2009年6月19日 (金)

ユンボの音は子守唄?

下水道工事は3日目です。

今日は朝から久しぶりの晴天です。

今朝は昨日よりも一回り小さいショベルカーがやってきました。

こういうのをユンボって言うんでしたっけ?

開け放たれた家中の窓からは、けたたましい重機の音と、夏の乾いた風が入ってきます。

うちの仔達には、重機の音など全く聞こえていないのでしょうか?090619090619_2

090619_3 銀河はリビングの真ん中、ジンジャーは廊下の途中、ショパンは台所のテーブルの下。

みんなそれぞれに風の通りを見つけ、スースーと寝息を立てています。

この情景だけを見ていたら、「なんて平和な午後なんでしょう!」って思いますよね?

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2009年6月18日 (木)

みんな大物?

ちょっと田舎の我が家。

昨年の夏に公共下水道の本管工事が終わり、1年以内に接続するようにとの案内文が届きました。

そして今年の初めに施工業者に依頼していた工事が、ようやく昨日から始まりました。

初日からいきなり、コンクリートカッターとドリル?の「キィ~ン」「ドッドッドッド・・・」という二重奏です。

そして今朝9時、家の前に何やら物々しいトラックが止りました。

090618今度は何が始まるのかと庭から覗いていると、「コンクリートが固過ぎて手に負えないから、今日は大きいのを呼んじゃいました。」と、笑顔で軽く言ってのける職人さん。

大きなトラックの荷台から降りてきたショベルカーの先には、良く見る熊手のような手ではなく、巨大なドリルが取り付けられていました。

何が現れようと、もう「よろしくお願いします。」とお任せするしかありません。

そして作業が始まると昨日とは比較にならないド迫力で、「ドッドッドッッド・・・」と家ごと揺れ始めたのでした。

090618_gs1090618_gs2そんな環境の中にいるのに、いつもと同じように まったりとミルキーボーンをカミカミしているうちの仔供達。

みんな大物だなぁと、感心してしまいます。

ご近所さんにもご迷惑かけてるよなぁ・・・なんて思った途端、小心者の母の心臓は縮み上がりました。

 

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2009年6月17日 (水)

2段だけの大冒険!

お昼過ぎ 突然空が暗くなり、大粒の雨が落ちてきました。

私は急いで階段を駆け上がり、2階に干した洗濯物を取り込みました。

いつものことですが、両腕に抱えた洗濯物に視界を塞がれた私は、前も足元も見えない状態で階段を下りて来ます。

そして今日も山のような洗濯物をドサッとテーブルの上に置き、ホッと肩の力が抜けた時です。

090617_sなんとも情けない声が、「ヒィ~ヒィ~」と聞こえて来ます。

なんだっけ?と思い、あたりを見渡しました。

すると、階段で立ち往生ている ショパンの姿を発見!

上ったのは、たったの2段だけでした。

しかし、階段初体験のショパンにとって、それはかなりの大冒険だったに違いありません。

パピーが自力で階段を上り下りする時期にはかなりの個体差がありますが、今のショパンには まだ無理だったようです。

我が家の6番目パピーは、赤ちゃんの頃からかなりのポッチャリさんでした。

そのせいか体重が20Kgを超えてもまだ階段が苦手で、家の階段はいつも抱っこで上り下りしていました。

それでも生後半年を過ぎた頃、段差の小さい公園や歩道橋へ練習に通ったら、数日で上り下り出来るようになり、その後はどんな階段も平気になりました。

いつかはちゃんと上り下りできるようなるんだから、そんなに慌てる必要はないんですよね。

それにしても、ショパンを蹴飛ばさなくて良かったぁ~。

 

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2009年6月15日 (月)

詰まってました!

5月31日、委託式の日に初めてショパンを抱っこして顔を覗き込んだときに、アレレッ?て思いました。

もしかすると、ブログに貼ったショパンの写真を見て、アレレッ?って思った方がいらしたのではないでしょうか?

気になっていたのは、目頭の下側に出来た涙やけのような赤茶のラインです。

5日、ショパンは最初のワクチン注射をしに病院へ行きました。

そのときに、炎症を抑える目薬を頂いてきました。

それでかなり良くなったのですが、目薬もなくなったので、13日にもう一度病院で診ていただくことにしました。

「炎症は治っているのに、どうしてまだ涙が出るの?」というのが、私の素朴な疑問でした。

そんな疑問を受け止め、もしかして?と、先生は何やら検査の準備を始められました。

何をするんだろうと思って見ていると、注射器の針を尖っていないL型の物に取り替え、生理食塩水で涙の道の洗浄を始めたのでした。

事前に麻酔の目薬をしているので痛くはないのでしょうが、たくさんの手で体を押さえつけられたら、誰だって怖くなりますよね?

ショパンはクークーと声を上げて鳴きながらも、良くがんばりました。

先生の説明には涙管・涙腺・涙嚢・涙点と、なんだか似通った名前が次々と出てきたのですが、簡単に言うと、ショパンは涙が通るはずの道が詰まっていたってことです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

可愛いワンコの涙やけを、諦めて放置している方はいませんか?

勿論、逆さまつ毛だったり、長毛種ですぐに目の中に毛が入ってしまうワンコもいます。

でも、ショパンのように涙の道が詰まっているのが原因なら、放っておけば溢れ出た涙と雑菌が混じってさらに炎症は続き、涙やけのラインは長く濃くなってしまうそうです。

体質もあるので完全に治すことは難しいようですが、ちゃんとケアをすれば それなりの状態を保つことは出来るそうです。

基本は、涙が出たらすぐに清潔な布などで拭き取ること。

私の怠慢でショパンを涙やけの隈取り顔ワンコにしないよう、今まで以上に気をつけなきゃ。

これは責任重大だぁ!・・・そんなふうに思ったら、緊張して手の平に じっとりと汗が出てきました。

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2009年6月11日 (木)

4分の1は水溜り

暦の上では今日が入梅となっていますが、関東地方では昨日 梅雨入りしたようですね。

そして今日も、私の家の中には、小さな水溜りがポツンポツンと出没しています。

とは言え、雨漏りしているわけではありません。

現在のショパンは、1日に15回~20回ワン・ツー(オシッコ)をします。

そのうち4分の3くらいは、トイレに行って用を足しています。

それはそろそろかな?と思った時に声をかけて誘導することもあれば、ショパンが自発的にトイレに行って用を足すこともあります。

しかし、問題は残りの4分の1です。

昨夜も廊下の水溜りに気づかなくて、主人がスリッパごとツルリと滑って大騒ぎでした。

私がショパンのワン・ツー気配を一つも見逃さず、ちゃんと誘導できれば水溜りは出来ないのですが、それがなかなか難しいんです。

今したばかりだからと油断している時に、まさかの連続ワン・ツーなんてことをするんです。

そうかと思えば、銀河・ジンジャーのワン・ツーに付き合って私が庭に出た僅かの間に、こっそり水溜りが出来ていたり・・・。

梅雨明けと我が家から水溜りが消える日、どちらが先に来るのかな?

どちらも始まったばかりだけど、今から待ち遠しいです。

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2009年6月 9日 (火)

給水器・・・その後

今月2日 給水器の高さに対し、ジンジャー・ショパンが、負けず劣らずのへそ曲がりだということを書きました。

その後もショパンは当たり前のように背伸びをしてお水を飲んでいたのですが、それを見ている私は不自然な体勢が気になって仕方ありませんでした。

次の台を買うまでのつなぎとして、何か使えそうなものは無いかと物置のドアを開け、一番最初に目についたのがいちごの箱でした。

090607ダンボール紙じゃ頼りないかな?と思いながら、どうせ数日だけだからと置いてみました。

床に直接置くことを思えば多少は高くなりますが、銀河にはあまり意味が無いようでした。

しかし、ジンジャ-・ショパンは納得し、気分良くお水を飲んでいます。

すぐに新しい台を用意するつもりでしたが、ダンボール箱は思ったよりも丈夫です。

今のところ何処も崩れていないので、ショパンがもう少し大きくなるまで、このままで良いかな・・・なんて思っています。

でもね、楽な姿勢でお水が飲めるようになった途端、ショパンは別の楽しみを見つけてしまったんです。

090531今日はちょっと暑いなと思う日には、給水器の中にお手々を突っ込んで、お水をジャブジャブかき混ぜて遊んでいるんです。

そういえば、委託式の日にも 兄弟達とこんな遊びをしていたような・・・?

「お父さん、今年の夏はタライのプールでも用意しますか?」

 

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2009年6月 8日 (月)

あれから1年

突然ですが、人は大切な何かを失ったとき、『時計(時)が止まったまま・・・』なんて表現をしますよね?

だけど、実際には そんなことってありえませんよね?

時は止まることも後戻りすることも出来ないから、前に進むしかないんですよね!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

私が日に何度も目を向けるのが、毎日違うワンコの写真が載っている 盲導犬協会のカレンダーです。

本日6月8日の欄には、コナンと胴胎の『このはちゃん』の写真が載っています。

勿論、お誕生日ではありません。

昨年の6月8日は、この仔達の委託式が行われた記念日なんです。

コロコロとしたコナンを始めて家に連れて帰った日、あれからちょうど1年になります。

コナンの委託式の日に渡された書類の中には年間スケジュール表もあり、5月24日の欄には入学式(予定)とすでに印刷が入っていました。

その後もスケジュール表を見ることは時々あったけれど、その日が来ることなど想像も出来ないほど、ずっとずっと先のことのように思っていました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

12月の家庭訪問の翌日から、コナンと私は毎朝マイカー通勤の主人の車に乗り込み、途中まで同行する様になりました。

毎朝8時半、やりかけの家事の手を止め、コナンにTシャツとイージーハーネスを着け、あわただしい身支度です。

私達が乗った車が、赤信号で交差点の先頭に停止したら、車を降りてそこから家まで歩きます。

降りるタイミングは信号しだいなので、毎朝、ドキドキしながら短いドライブを楽しみました。

そんな行き当たりばったりのお散歩なので、短い時には30分、車がスイスイ流れてしまうと時や、寄り道・回り道をした時には、1時間半くらいお散歩をすることもありました。

そんな日は、家で待っていた銀河・ジンジャーの視線が、妙に冷たく感じられました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

5月24日、コナンは年間スケジュール表の予定通り入学しました。

翌25日月曜日の朝、一人だけ車に乗った主人の姿が、なんとも寂しそうに見えました。

座席がポッカリと空いたまま出て行く車を見送った後、私もポッカリと空いてしまった時間が嫌で、時計を見ないようにガムシャラに片付け物を続けました。

でも一番埋めたかったのは、空間や時間ではなく、心の中のポッカリ穴でした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

1週間後、ショパンがやって来ました。

やはり1年後のなど想像出来ないまま、新たな生活は始まりました。

コナンを育てた時と同じ精一杯の愛情で、今はショパンと向き合っています。

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2009年6月 5日 (金)

元気+好奇心

一昨日のブログには、ジンジャーが天真爛漫なショパンに戸惑っている様子と書きました。

実は、私もショパンの行動には、少し戸惑っています。

こんなに元気で好奇心旺盛なパピー、何年ぶりなんだろう?・・・なんて感じでね。

コナンがあまり手のかからない仔だったから、余計にそう思うのかもしれません。

平常心・冷静・・・今の私にそれを求めるのは、かなり酷だろうと思っています。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

銀河・ジンジャーは私が掃除をしている間、いつもケージの中で待機しています。

いずれはショパンもハウスで待つ様になると思いますが、今は生活の中の色いろな物や音に馴れて欲しいので、目の届く範囲では できる限り自由にさせています。

掃除中、床に膝を着いて台所の雑巾賭けをしていると、突然、エプロンがダラリ。

思わず自分の膝で踏んずけて、前につんのめるところでした。

ずっとくっ付いていたショパンが、腰の後ろで結んだ紐を引っ張って解いたんです。

こんな程度なら笑って済ませられますが、つい大きな声が出ることも・・・。

掃除機をかけていると、ずっと掃除機を突付いて攻撃していたショパン。

急に姿が見えなくなったので振り返ると、コンセントに挿した電源コードをしっかり咥え、全体重をかけて引っ張りっこを楽しんでいる最中でした。

「ノーッ!危ないでしょ!」と、思わず大きな声が出ました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

ショパンとの生活はまだ始まったばかりですが、良くも悪くも、毎日がとても賑やかです。

朝「ショパン おはよう!」とハウスのドアを開けてから、夜「おやすみなさい!」とハウスのドアを閉めるまで、バコバコバコバコと、何度私の心臓は早打ちをしていることでしょう?

「ショパン、一人遊びが上手なのはとても良いことだよ。でもね、危ないことは もうしないでね!」

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2009年6月 3日 (水)

すっかり仲良し?

私がショパンとオモチャで遊んでいると、一緒に遊びたい銀河・ジンジャーが、すぐに仲間に加わってしまいます。

「今はショパンのお勉強中だから、ちょっと待ってて!」・・・なんて言ったところで待っているはずもないので・・・。

090603_3「銀河・ジンジャー、ちょっとだけハウス !」

一声かけると、リビングのケージにサッと入ります。

これで落ち着いて、1対1で遊べます。

しばらくショパンと遊んだ後、銀河・ジンジャー・ショパンだけの遊びは、銀河に仕切ってもらいました。

090603_1ドンと構え、オモチャのガジィをカミカミしながら、ジャレ付くショパンを余裕でかわす銀河。

そんな様子を後ろから見ているのが、ジンジャーです。

090603_2一見、仲良しの3ショットのようですが、実はそうではないんです。

ジンジャーの仔育ては、今回が3度目になります。

しかし、控え目だったフランや個性的なコナンとは違い、ショパンはいかにも仔犬らしい天真爛漫な性格。

そんなショパンとの接し方が分からなくて、戸惑っているジンジャー。

だから一緒に遊んでいても、よく見るとまだ少し腰が引けているんです。

「ジンジャーは、フーちゃんとコーちゃんを育ててくれた、強いお姉ちゃんでしょ?

もっと自信を持って、今まで通り仲良く遊ぼうね!」

   

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2009年6月 2日 (火)

へそ曲がり

我が家では、普段 給水器を台の上に乗せて使っています。

今までは、新しく迎え入れたパピーがまだ小さい間だけ、少し低い台に取替えていました。

しかし、今回はうっかりでした。

今まで使っていた低い台が壊れ、捨てたことをすっかり忘れていたんです。

仕方がないので、ショパンがお水を飲むときには、給水器を床に置くことにしました。

食事の後・お散歩の後・お昼寝の後など、まずはいつもの台に乗せ、銀河にお水を飲ませます。(先日の胃捻転以来、お水の飲み過ぎが怖くて、銀河の様子をしっかり見ています。)

そして台から下ろし、ジンジャー・ショパンにも飲ませます。

ところが、ジンジャーが変なところにこだわって・・・。

「これじゃ、私には低すぎるわ!」とでも言いたげな顔をして、給水器と私の顔を交互に見比べるんです。

それでショパンにはちょっと待ってもらい、もう一度給水器を台の上に戻し、ジンジャーの前に置きました。

ようやく、ジンジャーがお水を飲みました。

090601そんなわがままジンジャーが退いた途端、良い仔で順番待ちをしていたショパンがお水を飲み始めました。

でも、こんなスタイルなんです。

それからはこのスタイルが気にいってしまったようで、床に置いても飲まないのに、台に乗せると急いでお水を飲みに来るんです。

ジンジャー・ショパン、どちらもかなりのへそ曲がりですよね?

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2009年6月 1日 (月)

母・・・銀河に学べ!

「次もやっぱり、100円ショップのスリッパで良いや!」

たった一日にして、ショパンの歯型でプスプスになったスリッパを見下ろしながら、そんなことを思う母でした。

こんな情けない母とは違い、ひとり(一頭)ビシビシとショパンの躾をしているのが、銀河です。

甘えてスルスルと近寄って来たかと油断していると、いきなりガブリとやられます。

ところが銀河はガブリとショパンの歯が当る直前に、絶妙のタイミングで「ワン!」と一喝します。

何もそんなに大きな声で叱らなくても・・・なんて思ってしまうようでは、咬まれるんですね。

なんでもはじめが肝心ですからね。

銀河を見習い、私ももう少し厳しく接しなければと反省しています。

090601090601_2しかしこんなに叱られても、ショパンにはちゃんと分かっているんです。

銀河が、ただの意地悪オヤジ犬ではないってことが。

だから、こんなふうに甘えて眠るんですね。

 

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