ふれあいフェスタin鹿沼
今日は鹿沼市で行われた福祉のイベント『ふれあいフェスタ in 鹿沼』に、盲導犬ボランティアとして参加してきました。
いつもは銀河・ジンジャー・コナンの3頭1セットで参加させていただくのですが、今回はジンジャー・コナンの2頭だけです。
いろんな方とお会いできる、こんな『ふれあい』の場が一番好きな銀河は、手術後間もないということで、残念ながら今回はお休みです。
午前9時半、開会の挨拶が始まった頃には冷たい雨が降っていました。
イベント会場は屋外で、芝生の広場にはいくつかのテントが張られ、盲導犬センターのブースはその一番奥にありました。
たくさんの雨水を含み、足元はスポンジのようにぬかるんでいました。
この状態で、仔供達を立たせたまま『ふれあい』をすることは困難です。
ブースは盲導犬グッズ販売のボランティアさん達にお任せして、私達は雨が上がるまで建物の中で待機することにしました。

せっかくここまで来て、ただ待っているのもどうかと思い、募金箱を横にPR活動をしていました。
でもね・・・訪れる方といえば、イベント関係者と職員さんだけ。
あまりにも暇なので、コナンはため息をついてフテ寝を始める始末です。
しばらくすると雨も上がり青空が広がってきたので、私達も盲導犬センターのブースに移動しました。
まだぬかるんでいる芝生の上に持参したシートを広げ、改めて『ふれあい』の開始です。
ここからは、仔供達にはかなり試練の場となりました。
こんなイベントにはつき物なのですが、会場内には食べ物の販売コーナーもありました。
そして『ふれあい』に来てくれるお子さん達は、カップに入ったかき氷・ポップコーン、クシに刺さった玉こんにゃく・フランクフルトなど、美味しそうな食べ物を手にしているのでした。
試練をもたらすのは、なにもお子さんだけではありません。
大人の方もお弁当や焼きそばの入った袋をぶら下げた手で、「良い仔だねぇ・・・」と撫でて下さるのでした。
それでも、ジンジャーもコナンもよく耐えました。
みんなのお手々をペロペロすることはあっても、決して食べ物には口を近づけませんでした。
『ふれあい』に集まってくださった方の中には、先週の『盲導犬ふれあいデー』に参加された方もいらしたようです。
それで何人かの方が、「あぁ・・・コナン君、先週も会ったね!」と声を掛けてくださいました。
今回、私達は午前中だけのお手伝いですが、イベントは午後2時までの予定です。
後半の『ふれあい』は、コナンよりも少し幼いパピーのイエルちゃんにバトンタッチしました。
帰ろうとする途中にも、何人かの方に声を掛けていただき、しっかりご挨拶しながら会場を後にしました。
今までは銀河がそばにいないと何も出来ないと思っていたジンジャーですが、今日はコナンのお姉ちゃんらしく、よくがんばってくれました。
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コメント
hatorin様
いつもコメントありがとうございます。
ホクト君のブログ、拝見しました。
胃捻転の怖さを取り上げていただき、ありがとうございました。
投稿: みちみち | 2009年4月29日 (水) 18時14分
コナンくんも、ジンジャーちゃんも、頑張ったね。
PR活動お疲れ様(^o^)
たくさんの人に撫でてもらって、立派なPRになりましたね。
それから、先日の銀にいちゃんの出来事で感じたことを
ブログで書かせて頂きました。
事後承諾になってしまい、申し訳ありませんが
読んで頂いて、ここは…と言う所がありましたら
ご連絡頂ければ、訂正、削除、したいと思っています。
投稿: hatorin | 2009年4月26日 (日) 20時40分