またまた3日連続でブログの更新をサボってしまいました。
今更ですが、8日・土曜日のPR活動のご報告です。
この日宇都宮市のお隣の上三川町で行われた『ふれあい健康福祉まつり』に、家族揃って行って来ました。
盲導犬センターからは訓練士さんと訓練犬のホルンちゃん、グッズ販売のお手伝いには元気な姉妹とそのお母さん、そして先輩パピーウォーカーSさんと愛犬のメルちゃん、そこに我が家の2人と3頭が加わり、以上7人と5頭が今回のメンバーでした。
コナンには背中に手作りの名札を貼り付けたパピーコート着せていたのですが、名札はすぐに剥がれてしまいました。
しかしそんなこともあろうかと、今回はコナンだけ名前入りのスカーフで参加しました。
名前はフエルトでかたどったひらがな文字で、「こなん」と貼り付けました。
しかし、手を抜いて市販品を使ったのは失敗でした。
そのせいで、ちびっ子からこんな鋭い指摘を受けようとは・・・。
こなんの「こ」の字は一筆書きになっていました。
それを見て、「これは『て』だよ!」と、私に教えてくれたのでした。
何度説明しても聞く耳を持たず、その子はコナンに向って「てなん君、てなん君」って呼ぶんです。
ちびっ子パワーにタジタジなのは、私だけではありませんでした。
「この仔たちってさぁ、どうやって作ったのぉ?」と、いきなり鋭い質問です。
しどろもどろになっている主人を見かねて、ちびっ子の方から「ペットショップで買って来るとぉ、そのうちお母さんになって・・・。」と分かったような分からないような説明が始まりました。
その話を受けて「この仔達も、お父さん犬とお母さん犬から生まれたんだよ。」と続けて、なんとか納得してもらったようでした。
町のイベントだからそれほど多くの人は集まらないだろう・・・なんて予想は嬉しい大ハズレでした。
ほんの一瞬人垣が消えたと思っても、またあっという間にお年寄りからよりからちびっ子まで大勢の人が集まってくれるのでした。
9時から14時までのイベント中、ずっと元気にPRのお仕事をしたのはメルちゃんと銀河だけで、若いホルンちゃん・コナン・ジンジャーは、午後には疲れが出たのか時折ウトウト。
カレンダーやキーホルダーがどれくらい売れたとか、募金箱がずっしり重くなったかどうかはわかりませんが、少なくともうちの仔達にとってはも楽しい5時間でした。
「参加しませんか?」と、お声を掛けてくださった訓練士さん達、「ありがとう」です。
ふれあいに来てくださった方の中には「犬に触るのはこれが初めてなんです!」とか、「今まで犬は苦手だったんだけどね・・・。」なんてお話を聞くこともできました。
色々な人との出会い・ふれあいは、コナンにとって良い社会勉強になったと思います。
コナンは間もなく生後7ヶ月になり、体重も21Kgまで成長しました。
ふれあいパピー犬と呼ぶには少し大き過ぎるのかも知れません。
それでもこんな機会があれば、またみんなで参加したいです。
最後に、メルちゃんと銀河だけの写真を撮らせて頂きました。
メルちゃんに会うのは、2年ぶりくらいになるのかなぁ・・・。
実はメルちゃんと銀河は胴胎の兄妹なんです。
胴胎の5頭が盲導犬パピーとしてPW研修会にも一緒に参加し、そのうちの3頭がブラックで、イエローはこの2頭だけでした。
当時から銀河の方が顔も体も一回り大きかったのですが、顔はとてもよく似ていました。
そして7歳になった今も、人懐っこいところは相変わらずソックリでした。
こんなに甘え上手なこの仔達が、そろそろシニアの仲間入りだなんてねぇ・・・。
いつかまた、お互いに元気な姿で会えますように!
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