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2008年10月30日 (木)

お布団の衣替え

今シーズンになって朝の最低気温が10度を下回るのは、今日が2度目です。

それでもお日様が南の空高く昇った頃には、カラリと乾いたポカポカのお布団干し日和りとなりました。

薄手の合掛け布団ではそろそろ限界を感じるので、押入れの奥から冬掛け布団を引っ張り出して、お布団の衣替えすることにしました。

決して裕福とはい言えない我が家ですが、それでもお布団カバーの洗い替えくらいは何枚かあります。

でもそれを順番に使っているかというと、面倒だからついついお洗濯したばかりのものをまた取り付け、いつも同じものばかりを使ってしまうのですが。

午後になったのでお布団を取り込み、押入れの中から畳んでしまったあったカバーを出してきました。

ファスナーを開けて広げると、お洗濯しても取れなかった産毛のような黒いアンダーコートが・・・。

「あぁ、フーちゃんの毛だぁ・・・」と声が出て、手が止まりました。

080217そしてその瞬間心の中にあったのは、2月17日・フラン入学の朝の光景でした。

主人を起こそうとしていたはずなのに、いつの間にかお布団の中にちゃかりと収まっていたんですよね。

心の中の世界から抜け出した途端、私はそのカバーを元通りに畳んでいました。

そして押入れの中に戻してしまいました。

それで結局、今日もまたお洗濯したばかりのカバーを取り付けたのでした。

何やってるんでしょうね、私。

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2008年10月28日 (火)

どんぐりの背くらべ

盲導犬センターのパピーとしてイベント等に参加するとき、コナンにはセンターからお借りしているオレンジ色のパピーコートを着せています。

その背中部分には、大きな文字で「盲導犬 パピー」と書いてあります。

仔犬 = Puppy = パピー  

盲導犬ボランティアの私達は日常的に使う言葉です。

でもイベント会場には、英語に縁の無い方も大勢来てくださいます。

そんなときには「パピーちゃんってお名前ですか?」と度々聞かれ、その都度「名前はコナンです。男の子です。」とお答えしています。

それでコナンと同じパピーのグラッド君のマネをして、私もコナンの名札を作ってみることにしました。

しかし、ハサミを持ってから肝心なことを思い出しました。

それは、真っ直ぐな線も引けないほど、私が不器用だってことです。

フエルトに引いた下書きの線の上を切ったはずなのに、ところどころジグザグで歪な楕円形。

それでも、私が切ったにしては上出来だと思っていました。

081028ところがそれを見た主人が、大笑いしたんです。

悔しいから「そんなに笑うなら、上手に切って見せてよ!」とフエルトを渡しました。

数分後、主人が切ったものを見て、私も思いっきりて笑って返しました。

「コーちゃん、お母さんだけでなく、うちはお父さんまで不器用でゴメンネ。」

ところで、これをどうやってパピーコートの背中に貼り付けましょう?

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2008年10月24日 (金)

トイレが大変だぁ!!

rainがこんなに長く降り続くのって、な~んか久しぶりだよねぇ・・・。

なんてのん気に言っている場合ではありませんでした。

08102408124お昼過ぎ、ワン・ツー出て行った銀河が戻って来ないので、呼び戻そうと思って勝手口のドアを開けてビックリwobblyしました。

砂利トイレの上に降った雨がマンホールに流れなくて、庭まで水浸しになっていたのです。

銀河も「お母さん、ワン・ツーに行けないよ!」って困った顔をしていました。

これは大変!すぐにお掃除しなきゃと思いました。

幸いなことに、3時前に雨の降りが少し弱まったので、急ぎでお掃除に取り掛かりました。

このトイレを作った時に考えたのは、私達に出来る範囲で地球環境に配慮を!ってことでした。

それで砂利石と排水マンホールの間に、網目の形状が違うネットを3重に敷いています。

しかしその厳重な網目のせいで、私の仕事が増えたわけです。

月に一度くらい、ちゃんとお掃除をすればこんなことにはならないのですが・・・。

普段のお掃除はジョーロやホースでジャーっと流すだけなので、油断しているとこんなふうにワンコたちの抜け毛で網目が塞がってしまうんです。

お掃除が終わらないうちに雨は再び強くなり、途中からは傘を持っての作業なので思うように捗りません。

08124_2それでもがんばった甲斐あって、元のようにサッと流れる様になりました。

今日のようなことを繰り返さないように、これからはもっとこまめにお掃除をしなくてはとおおいに反省しました。

あれれ、さっき雨に濡れた背中が冷たくて、なんだかゾクゾクしてきたぞ!

もしかして、これって風邪ですか?

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2008年10月23日 (木)

真剣勝負?

今朝、洗濯物を外に干し終えた途端、雲行きが怪しくなってきました。

何時雨が降り出すのだろう?と、空を気にしながら他の家事を片付けました。

でも、一息ついた頃には雨が降るところか、太陽が顔を出していたのでした。

私としては曇りの方の良かったのに、なんで晴れているの?なんて思いながら、このところ活気のない銀河・ジンジャーを誘って、庭に出てでボ-ル遊びをしました。

私がボールを持っているのを見た途端、先程までも静かなワンコの達の姿は何処へやら。

081023_2上から飛んでくるボールが得意な銀河には、「バック・バック」と声をかけ、できるだけ離れた場所でキャッチさせます。

081023_3上からのボールは苦手で鼻先ではじき返してしまうジンジャーには、下からスピードのあるボールを投げます。

上手くキャッチできると、どちらも調子に乗ってわがままになり、自分にだけ投げて欲しくなるようです。

081023今はボール遊び初心犬のコナンが居ないから、銀河も手加減しません。

大人気ない銀河は、ジンジャーを相手に真剣にボールの取り合いです。

ジンジャーの息が上がってきたところで、ボール遊びは終わりにします。

熱中し過ぎた銀河はいつの間にか前足の肉球が擦れ、もう少しで血が出るところでした。

おぉー、危ない危ない・・・。

予報通り、午後になって雨が降り出しました。

そしてまた、銀河・ジンジャーは静かにお昼寝しています。

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2008年10月22日 (水)

寂しいのはどっち?

この春から栃木盲導犬センターでは、生後6ヶ月から8ヶ月のパピーに犬舎で生活をさせる、体験入学の制度がはじまりました。

081019_1期間は約2週間です。

そんなわけで19日のフリーランに参加したあと、コナンはそのまま体験入学に入りました。

事情を理解していないコナンは、訓練士にリードを引かれてウキウキと部屋を出て行きました。

ところが階段の踊り場まで来て、私達が一緒でないことに気付いた様です。

それで一瞬だけ足が止まったのですが、訓練士さんに「コナン!」と名前を呼ばれると、またスタスタと付いて行ってしまったのでした。

コナンがいない現在の我が家は、「お留守ですか?」って思うくらい静かです。

普段コナンが家に居ても、吠えることなどほとんど無いんですよ。

それなのに、コナンが居ないだけで家の中の空気が全く違うんです。

声を出して主張などしなくても、コナンの存在はとても大きいってことですね。

アダルトチームの銀河・ジンジャーは、月曜からずっと昼間も眠ってばかりいます。

081018_1コナンが居ない、カラッポのハウスは寂しいです。

中を覗いては『今頃、コナンは何しているんだろう?楽しく過ごしているのかなぁ?』なんて考えてしまいます。

訓練士さんにお願いして、体験入学で犬舎へ移動する時に、コナンが寂しくならないようにお気に入りのタオルも一緒に持って行って頂きました。

だけど、寂しいのはコナンよりも私達家族の方だったのかもしれません。

「銀河・ジンジャー、コーちゃんが居なくて寂しいのはわかるよ。でもさぁ、明日からはもう少し元気出そうよ・・・ネッ!」

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2008年10月21日 (火)

フランちゃん

19日の日曜日の午後、私達家族は複雑な思いを抱えたまま盲導犬センターのフリーランに参加しました。

我が家の8頭目のパピー・フランには、8月に新しい家族が出来ました。

そして今回のフリーランに、フランちゃんと現在のご家族が参加されることは伺っていました。

盲導犬センター2階にあるフリーラン会場のドアを開けると、正面には見覚えのある真っ黒なフランちゃんの姿があり、こちらを見てシッポをパタパタ振っています。

そのお隣には暖かい眼差しでフランちゃんを見つめる、優しいパパ・ママの姿がありました。

「成犬のリードを外してください。」という訓練士さんの合図で、私達は銀河・ジンジャーのリードを外しました。

大喜びで走り出す、銀河・ジンジャー。

少し遅れてフランちゃんもリードを外してもらい、ゆっくりと走り出しました。

081019_1081019フランちゃんが真っ直ぐ向かったのは、銀河のもとでした。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と、銀河にジャレ付くように走るフランちゃん。

081018_1銀河の姿を見失うと今度はジンジャーのそばに近づき、気が付くと3頭で一緒に走っていました。

それは9ヶ月前なら当たり前だった、見慣れた光景でした。

時計の針が猛スピードで逆戻りしたのでは?と錯覚してしまいそうな・・・。

この日フランちゃんが最初に見たのは、見慣れないパピーを連れた私の姿です。

081019_t4081019_t2コナンを連れた私を見た瞬間、何かを理解したのではないかと思います。

それでもフランちゃんに、伝えたいことがありました。

主人の顔を覗き込み、 何度も何度もジャンプして訴えます。

お別れの時間が来ても、「サ・ヨ・ナ・ラ」は言えませんでした。

『私達の心がもう少し落ち着くまで、会わないほうが良かったのかも・・・』なんてことを、今もぼんやり考えています。

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天使達とコスモス

毎年この時期、家から車で10数分のところにある鬼怒グリーンパークへ、コスモスの花を見に出かけます。

そして今年も先週の土曜日の朝、いつものお散歩代わりにコスモスを見に行きました。

私達が出かけたのは朝日が昇って間も無い時間です。

081018_gzct2日中は大勢の家族連れが訪れ、ボール遊びをする人が居たり、二人乗り自転車の往来も激しくなるので、ワンコを3頭連れて歩くのは難しくなります。

でもこの時間は人影もまばらなので、のんびりお散歩出来ました。

081018_3081018_gzc2仔供達のリードは主人に任せ、私はカメラの担当です。

朝日に照らされた仔供達は、ピカピカと輝いていました。

まるで天使のように!・・・なんて言うと親バカと笑われそうですが、この時だけは本当にそう思いました。

さてこの天使達ですが、リードの先が3本とも主人の手の中だってことなどすっかり忘れ、それぞれ前後左右へ自由気ままにお散歩を楽しんでいました。

081018その結果、公園をひと回りした頃には3本のリードはきっちり三つ編状態になり、解くのも一苦労でした。

早朝の公園は人も少なく、思わず深呼吸をしたくなるような開放感があります。

コスモスが見られるのは次の週末までですが、お花の無い季節にもまたみんなで朝のお散歩にか出かけたいなぁと思いました。

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2008年10月17日 (金)

赤ちゃんコナンのDVD

081017 コナンのママ・マロンちゃんのブリーディングウォーカーさんは、とてもマメな方だと常々感心しております。

コナンと初めて出会った委託式の日、それぞれの仔犬の首に結ばれた毛糸の色と同色の手提げ袋を頂きました。

そしてその中には誕生から委託式までの体重推移のグラフなどと共に、1頭1頭に宛てて書かれたお手紙も入っていました。

その後も2度ほど、他の協会に委託されたパピーを含む兄弟全員の写真を1枚にまとめて送ってくださいました。

そして昨日、誕生から委託式までの動画の映像がDVDに焼かれ、お手紙と共に送られてきました。

早いもので?ようやく?コナンが産まれて半年、我が家にやってきて4ヶ月が過ぎました。

DVDの映像はほんの数ヶ月前に撮影されたものなのに、妙に懐かしく 不思議な気持ちで拝見させていただきました。

今はまだ考えたくもありませんが、次の春が終わる頃、コナンが私達家族の元から巣立って行くことはすでに決定事項です。

その先コナンがどんな犬生を送るのか、それはまだ誰にも分かりません。

いつかまた、このDVDを無性に見たくなる時が来るかもしれません。

その時、これが私達家族の涙を誘う導線にならなければ良いなぁ・・・なんて思ったりしてね!

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2008年10月16日 (木)

ドキドキでチクチク

昨日の午後は急な夕立が来てビックリでしたが、今日はそんな心配もなさそうですね。

いつも仔供達は、私が「さて!」と言っただけで、サッとお留守番モードに入ります。

銀河・ジンジャーはサークルへ、コナンはバリケンへ駆け込み、良い仔で座ってご褒美のおやつが来るのを待っているんです。

そして今日もいつも通りみんなハウスの中で待っていました。

画鋲が1本足りないことに気づいたのは、買い物に行こうとカバンを持った時でした。

ありえないとは思いつつ、仔供達の方を振り向くと、コナンの口が微かに動いていました。

「コーちゃんお口開けて見せて」そう言うと、いつも何かを食べている時には開ようとしない口を、あっさり開けて見せてくれました。

コナンが飲み込んだのではない・・・そう思いたいけれど、いくら探しても画鋲は見つかりません。

心臓は、口ではなく目から飛び出しそうなほどドキドキしていました。

3頭を病院に連れて行って、胃カメラそして・・・想像は悪い方へ悪い方へ進み、胸はチクチク痛みます。

15分くらい?本当はもっと短かかったのかもしれませんが、絨毯の裏まで必死で探しました。

081016私のカバンの携帯用ポケットの中の画鋲を見つけた時には、ホッとして体中の力が抜けてしまいました。

それから気を取り直して買い物に出かけたのですが、お昼ご飯が終わる頃まで、ドキドキは治まりませんでした。

たぶん大丈夫 ≠ 絶対大丈夫  

画鋲に限らず、『何事も注意を怠ってはいけない』と再認識する良い機会となりました。

ところで、今日の出来事で私の寿命は何年縮んだんでしょうね?

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2008年10月15日 (水)

番号!・・・3・5・7・9!!

13日の月曜日に『ろまんちっく村』の芝生の広場では、『ディスクドッグ選手権』が開催されていました。

そして私達が出かけた目的も、そのディスクドッグ選手権の観戦でした。

私達が応援したいのは、水戸フライングドッグクラブチーム。

中でもシンバ君・りゅう君の活躍が観たくて、朝から応援に駆けつけました。

シンバ君は我が家で5番目に育てたパピーです。

そしてりゅう君は、シンバ君の現在の家族です。081013_1

081013_2081013_4これはパートナーとの信頼関係がしっかり出来ていないと難しい競技だと思うのですが、競技をしている時のシンバ君・りゅう君は、のびのびとしていてとても楽しそうに見えました。

最終結果は上級クラスの競技が終わるまで発表されず、初心者クラスのりゅう君も中級クラスのシンバ君も、発表までしばらく待つことになりました。

その間に、私達はシンバ君とお散歩をさせていただきました。

081013一緒に歩いているのは、9頭目で現在のパピーコナン・7頭目パピーのジンジャー・5頭目パピーのシンバ君、そして3頭目パピーの銀河です。

普段3頭連れてお散歩をしている時にも珍しそうに見られますが、4頭ともなるとすれ違う人のほとんどが「ワァ!」なんて声を上げます。

私が第三者でも、やっぱり「ワァ!」って言ったと思います。

楽しい時間というのは、本当にはあっという間に過ぎるものですね。

太陽が傾き周りの景色もぼんやりしてきた頃、私達は結果発表を待たずに帰ってきました。

そんなこともあって、ライオンのぬいぐるみ(昨日のブログに書いています)に対し、特別な感情が湧いたのだと思います。

その日の夜遅く、嬉しい競技結果の報告を頂きました。

ボーダーコリーが主流のこの競技で、ラブラドールのシンバ君が3位で表彰台に立ったのはなんとも嬉しい限りです。

そして今回がデビュー戦となったりゅう君も、大健闘で9位に入ることが出来ました。

私達家族の元から巣立ったパピー達が、どの仔もみんなシンバ君のように幸せに暮らしていますように!

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2008年10月14日 (火)

お楽しみ袋

昨日は朝から宇都宮市農林公園『ろまんちっく村』に出かけていました。

この頃面倒だなぁと思っていること、それは晴れた日の明け方と日中の気温の差です。

昨日も朝のお散歩時間にはとても冷えていました。

それで長袖の重ね着をしていたのですが、その服装のまま『ろまんちっく村』へ出かけたら、日中暑くて暑くて・・・。

『ろまんちっく村』のファーマーズマーケットの前では、盲導犬センターの訓練士さんと訓練犬のペッパー君、そしてボランティアさんがグッズの販売・募金活動などをしていらっしゃいました。

盲導犬センターに行けばいつでもグッズは買えるって思っているから、私はセンターのグッズコーナーでもじっくり商品を見たことが無かったような気がします。

最近、どんどん取り扱い品種が増えているなぁとは思っていたのですが。

081013昨日ボランティアさんから教えていただいて知ったのですが、お得な『お楽しみ袋』まで売ってるってご存知ですか?

中身を見たらますます欲しくなり、買ってしまいました。

私が選んだ袋には、ライオンのぬいぐるみが入っていました。

帰りの車の中で後ろに乗っている仔供達にも見せようと思い、何気なく自分の肩に乗せました。

そしたらこれが妙に肩に馴染んで、不思議なほどに落ち付くんです。

「シンちゃんを肩に乗せてると、なんかホッとする。」と私が言うと、不思議そうな顔で見る主人。(シンちゃん=ライオンのことをスワヒリ語でシンバと言うので)

私がおかしいのかと思って、主人の肩にも乗せてみました。

すると主人も「な~んか、癒されるって感じだね!」って言うんです。

そんなわけで仔供達には悪いけど、このライオンをカミカミして遊ぶのは、しばらくの間お預けです。

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2008年10月11日 (土)

第3回さくら市福祉まつり

今日は宇都宮市のお隣りさくら市で行われた『第3回 さくら市福祉まつり』に、みんなで出かけました。

今回のコンセプトは「ひろげよう 来て・見て・聞いて 福祉の輪」でした。

081011081011_1 栃木盲導犬センターからは訓練士さん2名とアイマスク体験歩行のために訓練犬のフィーバス君とハーティー君が参加し、ふれあい犬として繁殖犬のふみちゃんとコナンが参加しました。

そしてそのお手伝いとしてボランティアさんとふみちゃん家のパパ・ママ、私達家族が参加しました。

しっかり者のフィーバス君が主に歩行体験を引き受け、愛嬌タップリのハーティー君は、いつの間にかふみちゃんやコナンと同じふれあい担当になっていました。

その少し後ろでは、銀河・ジンジャーもふれあい犬として頑張っていました。

081011_2お昼を過ぎた頃には、ワンコ達にも少し疲れが見えてきました。

人の波が途切れ静かになると、目を閉じてウトウト。

私は今までにも盲導犬センターが参加しているイベントには何度か出かけてきました。

先週の土曜日にも、差別・偏見を無くすことをテーマとした『ヒューマンフェスタとちぎ2008』に参加したばかりです。

しかし今回のような福祉のイベントへの参加は初めてでした。

コナンと一緒にいることで、健常者の方だけでなく障害を持った小さなお子さんからご高齢の方まで多く方にお声をかけていただき、私にとっても良い勉強の機会となりました。

コナンに感謝、「参加しませんか?」とお声をかけてくださったセンター訓練士さんにも感謝です。

帰宅途中で公園に立ち寄り、朝からずっと良い仔にしていた仔供達とお散歩をしました。

081011_3081011_5081011_4お疲れさん達の夕飯は、いつもより少し早めに食べさせました。

今夜は食後のデザートに、ちょっと奮発して馬アキレスをプレゼント。

これは今日一日頑張ったご褒美です。

081010そして今現在の様子ですが・・・ダラリと体中の力が抜け、ちょっぴり舌を出して爆睡中。

みなさん、お疲れ様でした。

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2008年10月10日 (金)

銀河の作戦

秋晴れというには暑過ぎる、快晴となりました。

先日、レックス君のママから牛皮のガムをいっぱい頂いたのですが、その中には長さが20cmもある大きな骨型ガムもありました。

こんなに大きなガムだって、「どうぞ!」と渡せば食いしん坊なラブラドールなら無くなるまで黙々と食べ続けますよね!

ここ数年多頭飼いをしている我が家では、盗られちゃいけないと思うのか、良く噛みもせずに大きいまま飲み込んでしまい、咽たり消化できなくてお腹が緩くなったりなんてことが度々ありました。

それで「セコイ!」と言われそうですが、私はガムを小さくリフォームしてから食べさせるようになりました。

せっかく大きなガムを頂いても私が小さくしてしまうことは、レックス君のママも了承済みです。

今日のこの強力な日差し、ガムをリフォームするには絶好のお天気ですよね!

まずはぬるま湯でふやかして、柔らかくなったら結び目を解いて広げます。

それを10cm角くらいにハサミでチョキチョキ切リ分けて、天日で干して硬いおせんべい状態になったら出来上がり!

いつも081010_1081010_3このガムのリフォームが気になって仕方の無い銀河は、今日もガムのそばから離れません。

081010_2見えなければ諦めるだろう!・・・なんて目隠し用に長座布団を干してみたのですが、そんな考えは間違っていました。

この仔達は臭覚の優れたワンコなんですよね!

081010「みんなでおねだりすれば、お母さんはきっとガムをくれる。ジンジャー・コナン、お兄ちゃんと一緒に頑張れ!」というのが銀河の作戦でした。

その作戦にマンマとはまった母は、結局、ガムが乾くまでにみんなに何枚ずつ渡したことか?

途中いくらか減りはしましたが、すっかり乾いたガムのおせんべいは、日没前に冷蔵庫へと収まりました。

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2008年10月 9日 (木)

ピッカリ隊長

今年の春頃から『メタボリック症候群』って文字や言葉を、あちこちで見聞きしますよね?

先月健康診断に出かけた際に、「決まりですから・・・・」と、私もいきなりメジャーでお腹周りを計られました。

「エッ、そんなに太かったのsign02」って、一番驚いたのは私でした。wobbly

油断してました・・・メタボで計るのはウエストではなく、もう少し下のお腹周りなんですね!

一足早く夏の初めに健康診断を受けた主人も、勿論、お腹周りの測定を受けました。

最近すっかりお腹が出てきた主人ですが、結果は予想通りの黄色信号でした。

そんなこともあって、6月にコナンが来てからは、午後のお散歩にも主人を引っ張り出すことにしました。

夏の間は良かったのですが最近では夕方5時を過ぎると薄暗く、主人が帰る頃には当然真っ暗になっています。

081008_2 それで先月からは、夜のお散歩の時だけ銀河の首輪に赤い点滅ライトをつけることにしました。

これなら無灯火で勢いよく走ってくる自転車などにも、「ここにお散歩中のワンコがいますよ!」って分かるでしょ?08105_3_2

そしてそれからは銀河をshineピッカリ隊長に任命し、銀河を先頭にして歩くことにしました。

でも本当に危ないのは、その後ろを右に左にフラフラ歩いているジ081005_2ンジャー・コナンです。

それで「ここにもワンコが居ます!」って分かるように、ジンジャー・コナンを懐中電灯で照らしながら歩いていました。

先日那須高原に出かけた帰り アウトレットのペット用品のお店に立ち寄りました。

そこで銀河のライトよりも小さくて明るいライトを見つけ、嬉しくなって2つ買い081008_1ました。

今はジンジャー・コナンもライトを点け、みんなshineピッカリ隊長の座を狙い競うように歩いています。

おかげで私にはまた、お散歩後に三つ編み状態のリードを解く仕事が復活してしまいました。weep

それでも良いこともありました。

銀河がピッカリ隊長になってから、ご近所のワンちゃん達にもライトがちょっとしたブームになりました。

最近では赤点滅だけでなく7色点滅ライトの仔まで現れ、夜道のお散歩にも楽しみがみつかりました。

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2008年10月 8日 (水)

シャンプー

今朝は静かな雨音を聞きながら、徐々に目覚めていきました。

そのまだボーッとしている頭が最初に考えていたのは、「昨日、みんなのシャンプーしておいて良かった!」ってことでした。

銀河は肌が弱いのでいつも清潔を心がけいます。

それでも湿疹が酷くなってしまったので、先週末に病院へ連れて行きました。

先生は「抗生剤の服用を!」とお考えでしたが、銀河のお腹が抗生剤には超・弱いことを思い出され、「時間はかかりますが、シャンプーで様子を見ましょう!」ということになりました。

それで今回はMADE IN USAの、かなりイオウ臭いシャンプーだけ頂いてきました。

銀河の湿疹が酷くなるより前の先月末頃に、盲導犬繁殖犬のハートちゃん家のママから、肌の弱いワンコにお薦めのシャンプーについていろいろ教えていただきました。

ハートママのシャンプー情報は驚くほど豊富で、一度聞いただけではとても覚えられませんでした。

次々と飛び出すカタカナの名前が頭の中で???状態になり、結局、その後HPのURLを教えていただいて、じっくり勉強することにしました。

仔供達にとって良い物であれば、何でもすぐに欲しくなってしまう私。

今回も、081008_3前に買ったシャンプーがまだ残っているというのに・・・。

そんな私のことを「あぁ、またいつもの病気が始まった・・・」って顔で呆れて見ている主人。

私が聞く耳を持たないことは分かっているから、文句も言わないんです。

そしてじっくり考えて選んだシャンプーが、先週末手元に届きました。

早速、空いていた食器洗剤の容器に詰め替えてバスルームへ。

今回 銀河には病院の薬用シャンプーを使いましたが、ジンジャー・コナンには新しいシャンプーを使ってみました。

いつもはシャンプードライ後、寝癖のように毛が好き勝手な方向に跳ねているジンジャーですが、今回はいつもよりずっと柔らかくツルツルしているような気がします。

夜になって、玄関で主人を出迎る仔供達。

「ただ今!銀河・・・」と順番に声をかけながら、「あれっ?ジンジャー今日はなんだかツルツルしてるね!」と気づいた主人。

今回のシャンプーが無駄遣いでなかったことをここで強くアピールしたい私も、すかさず話に加わります。

081008「新しいシャンプーはトロ~リって感じでね、手も荒れないし凄いんだよ!」

主人の「良い物が買えて良かったね!」と言う言葉を聞いて、なぜかホッとする私。

そして我が家では、バスルームの棚もまた ワンコ用品に占領されていくのでした。

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2008年10月 7日 (火)

那須高原・・・寄り道

5日の日曜日、もう少し遊びたいレックス君ファミリーを那須どうぶつ王国に残し、お昼を回った頃に私達家族は次なる目的地へと向いました。

去年の春まだ寒い頃、銀河・ジンジャーとお散歩をしていて、なんだか妙に気になる建築中の建物をみつけました。

何度目かにその通りを歩いていた日のことです。

植えられたばかりの庭木に繋がれた、仔牛の姿が目に飛び込んできました。

しかしその姿をよ~く見ると、それは仔牛ではなく、大型犬のグレートデンでした。

その日の夜、会社から帰った主人その話しをすると、「会いたかったなぁ・・・。」とすごく残念そうでした。

それからしばらくして、その建物は美味しい!と評判のパン屋さんになりました。

いつの間にか、私達もすっかりそのお店のパンの虜になってしまいました。

そして今年の春、お店の前で再び仔牛じゃなくてグレートデンのピース君に再会しました。

その時は主人も一緒だったのですが、今度はピース君が私とだけ握手をしたことが悔しかったらしく、それからずっと「いつか必ずピース君と握手をするゾ!」って密かに思っていたようです。

お店の方に尋ねると、「那須の本店に行けば、いつでもピース君に会えますよ。」と教えてくださいました。

それで今回「那須まで行くんだから、ピース君に会いに行こうよ!」という主人の希望を聞いて、寄り道をすることにしました。

081005_2そこにはペンション・レストラン・パン屋さんがあり、広いテラス席ではバーニーズやグレートピレニーズを連れたお客さんが食事を楽しんでいました。

私達の食事中ずっとダウンの姿勢とはいきませんが、銀河・ジンジャー・コナンも良い仔にしていてくれました。

このお店には看板犬が23頭居るということで、その中の大型犬3頭(グレートデン2頭・ボルゾイ1頭)が、オーナーと一緒にお客様をお出迎えしてくれます。

081005デレデレ満足気な主人の顔をお見せできないのが残念です。

銀河の手も大きい方ですが、この仔達の手に比べたら・・・。

私が両手を揃えて出さないと受け止められないほど、みんな大きな手をしていました。

でもね・・・実は今回もみんなと握手をしたのは私だけでした。

せっかく会いに行ったのに主人は急に気恥ずかしくなってしまい、握手をするタイミングを逃してしまったのでした。

「きっとまた会えるから、そんなにガッカリしないでネ!」

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2008年10月 6日 (月)

那須どうぶつ王国

08105ひと月くらい前に、新聞屋さんから那須どうぶつ王国の招待券を頂きました。

そしてその指定日が10月4日・5日となっていたので、昨日は朝から那須高原へ出かけました。

お友達のレックス君・パパ・ママ・お兄ちゃんが、私達と一緒に出かけてくださいました。

081005_2_2 到着するなり専用バスに乗り込んで、真っ直ぐドッグランに向いました。

コナンがバスに乗るのはこれが初めてだったのですが、銀河やジンジャーと一緒に当然のような顔をして乗り込み、ジンジャーよりも良い仔でおとなしく床に座っていてくれました。081005_1

ドッグランに到着してリードを外した途端、大喜びで跳ねるように走り出した仔供達。

しばらくは持って行ったボールで楽しく遊んでいたのですが、みんなの息が上がってきたので、少し休憩させようと思ってボールをカバンの中に入れました。

081005_5081005_6 ところがまだまだボール遊びを続けたかった銀河・ジンジャーは、よそのお子さんの誘いに乗って、また走り出してしまいました。

置いていかれたコナンをかわいそうに思ったレックス君家のお兄ちゃんが、コナンの遊び相手をしてくれたので、コナンも元気に走り出しました。

よ~く見ると、がんばり過ぎた銀河の後ろ足はガクガク震えています。

誘惑の多いドッグランでお調子者の銀河に「休憩しなさい!」と言っても無理なので、ドッグランから離れ、のんびりと高原のお散歩を楽しむことにしました。

081005_3 私達が歩いているすぐ横には、アルパカやトナカイが放牧されています。

先週、産まれて初めて牛を見ても驚かなかったコナンは、今回も見慣れない大きな動物達には全く無反応でした。

広いドッグランで楽しそうに走り回る仔供達の姿を見ていると、つくづく「連れて来て良かった!」と思います。

しかし、一言 言っておきたい!

「銀河、いつまでも若くはないんだから、もう少し自分の体力を考えて遊んでよね!」

とは言え、今回は誰も肉球に擦り傷一つ出来なかったので、ホッとしています。

また、みんなで遊びに行けると良いね!

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2008年10月 5日 (日)

ヒューマンフェスタとちぎ2008

081004_1恒例となりました『ヒューマンフェスタとちぎ』ですが、今年も10月4日・5日にマロニエプラザで開催されています。

これは人権問題をテーマとした、世の中の差別・偏見を無くす為の運動です。

今回も栃木盲導犬センターが参加しているので、コナンを連れて応援に行ってきました。

081004_2081004_3盲導犬センターのブースは会場に入ってすぐの場所にあり、歩行体験やグッズの販売を行っていました。

歩行体験ではイッセイ君とホルンちゃんが交代で、次々と訪れて下さる歩行体験希望者の誘導をしていました。

コナンも先輩犬たちに負けないように、精一杯PRのお手伝いをしました。

081004_4コナンのお手伝いが、一人でも多くの方に盲導犬への理解を頂くことへと繋がれば幸いです。

イッセイ君・ホルンちゃん・コナン、大変よく頑張りました!

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

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2008年10月 3日 (金)

秋風に誘われて・・・

081003この季節、街の何処を歩いていても甘い花の香りが漂って来ますよね?

我が家の庭も、オレンジ色の金木犀の花が豊かな香りを放っています。

昨日に引き続き今日も「爽やかな秋晴れsun」となりました。

お洗濯は昨日のうちにしっかり片付けたので、今日はいっぱい歩くことにしました。

「ハイキング?良いなぁ・・・」と、うらやむ主人を会社へ送り出し、急いで家事を終わらせました。

そして9時前には、私と仔供達は今日2度目のお散歩に出発していました。

仔供達のお水は忘れないように!・・・そう思ってペットボトルは用意したのですが、数分歩いたところでデジカメcameraを忘れたことに気付きました。

だけど引き返すのもシャクなので、写真はケータイmobilephoneで撮ることにしました。

どこへ行くと決めていたわけではないので、とりあえず春に銀河・ジンジャーと桜を見に行った公園の方へと歩き出しました。

公園のすぐ近くまで来ると、手前にもう一つ別の公園があることに気づきました。

それで今日はそちらの公園を歩くことにしました。

『奥州街道・白沢の宿』・・・以前、このあたりでこう書いた看板を見たような気がします。

081003_2このあたりの地名は「『白沢』と言い、何処から湧き出しているかは分かりませんが、いつも綺麗な水が豊富に流れて入れているところです。

そして公園の中にも川があり、メダカや魚の泳ぐ姿も見られました。piscespiscespisces

川岸には大きな水車があり、休まずグルグルと回っています。

水車小屋の中の説明文によると、これは蕎麦を挽くための水車のようです。

私達のお散歩エリア内にこんな素敵な場所があったなんて、なんだか嬉しくなりました。

そして081003_3約2時間のお散歩を終えた後、お昼には少し早いけれどコナンは昼食にしました。

その後ず~っと、お疲れ様達はグーsleepyグーsleepy夢の中です。

今度は、お父さんも誘ってあげようね!

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2008年10月 2日 (木)

ナイス!

爽やかな秋晴れです!

ラジオのお天気お姉さんが、朝から何度も繰り返した言葉です。

おかげですっかりその気になった私は、今朝は4度も洗濯機をまわしてしまいました。

しかし4度目の洗濯物を干す頃には、もはや爽やかではなくカンカン照りでした。

外はもう暑いのですが、辛抱強く母の作業が終わるのを待っていた仔供達は、諦めません。

ちょっとお茶でもしたいところですが、休憩時間などくれるハズもなく、諦めたのは私です。

081002_2081002前が見えないほど目深に帽子を被り、庭に出て遊びました。 

先週までのコナンはボールを投げても口を開けないので、ボールはオデコに当って転がっていました。

ところが今週に入って、突然 ボール遊びに目覚めたようです。

081002_5081002_3しっかりボールを見て、口を大きく開くようになりました。

そして今日、ノーバウンドでも上手にキャッチできるようになりました。

ボール投げは好きだけど、キック・キックはも~っと好きという銀河。

フリスビーでもボールでも、何でも良いから投げて欲しいジンジャー。

ボールには興味がなく、ひたすらロープの端を引っ張って欲しいコナン。

今まで仔供達のバラバラな要求に合わせ、3頭同時に遊んでいたのですが、これって結構大変なんです。

ようやくみんなで一緒に遊べるようになったので、これからは庭遊びがもっと楽しくなりそうです。

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2008年10月 1日 (水)

期待はずれ台風

昨日のこの時間には、台風15号が近づいているのだと思っていたのですが、気象情報の主役はすでに台風17号へと変わっていたのですね。

15号は本州からはずっと離れた太平洋上を進んで行くようなので、一安心!・・・と言いたいところですが、実は「今度こそは!」と期待していたので、ちょっとガッカリなんです。

前回の台風の時、私達はお隣の栗がうちの庭に落ちてくることを密かに期待していました。

あの頃はお隣の栗も最盛期で、もしも南からの強い風が吹いていたら・・・。

ところが台風は太平洋上を進み、栗の木を揺らすほどの強い風は吹いてくれませんでした。

それでもそのとき落ちてきた20粒ほどの秋の恵みで、翌日 栗ご飯を炊いたのですが。

勿論、その栗ご飯の中から栗だけ取り出し、仔供達にも2粒ずつおすそ分けしました。

20粒-(2粒×3頭)=ちょっとだけで物足りない!!

これじゃ、栗ご飯を食べたって気がしないでしょ?

待ってばかりいないで、食べたければ買いに行きなさいってことなのかな。

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