キックキック犬2号 誕生!
銀河はボール遊びが大好きです。そして特技は銀河流サッカー。
左右の前足と鼻先を使いドリブルでボールを運び、最後に両前足をそろえ、ゴールキーパーの私にシュートをします。
その時のこだわりは、必ず口にマウスピース代わりのオモチャを一つ咥えること。
それを私が「キックキック」と名付けました。
銀河がこのスタイルで遊び始めたのは、生後半年頃からでした。
その後1歳の誕生日を迎え盲導犬としての訓練生活に入ったのですが、3ヶ月という短い訓練生活を体験した後、リジェクト犬として我が家に戻ってきました。
その後、カンナ・シンバ・アンカーという3頭の盲導犬パピーが銀河と共に暮らし巣立っていきましたが、誰一人(一頭)として銀河の「キックキック」を真似する仔は居ませんでした。
ジンジャーは、とても上手に一人遊びのできる仔です。
デンタルコングを相手に格闘し、「やられたぁー」とでも言うように突然ひっくりかえって見せたり、本人はもちろん楽しそうですが、見ているこちらも楽しませてもらっています。
そんなジンジャーが、今日、見覚えのあるスタイルで遊び始めました。
口にはオモチャを一つ咥え、前足を使ってもう一つのオモチャを転がしていたんです。
まだまだ未完成ではありますが、これは銀河の「キックキック」の真似に間違いないでしょう。
いつか2頭で仲良く「キックキック」ができるようになったら、楽しいだろうなぁ・・・。
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