彼岸の入り

9月20日、今日は秋の彼岸の入りです。

そして、銀河の月命日でもあります。

そんなわけで、今日はお団子を作ってお供えしました。

そしてお団子の隣には、カボチャも積み上げてみました。

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今日は積み上げましたが、いつもは適当にゴロゴロと置いてます。

これ全部、近所の野菜直売所に2コ100円で売っていたカボチャです。

毎年、秋には仔供達とひたち海浜公園へコキアを見に行き、ついでにコスモス畑やおばけカボチャがゴロゴロしているの中をみんなで歩きました。

かわいいカボチャを見ていたら、そんなことを思い出しました。

それで朝のお散歩で直売所の前を通る度、ついつい買って来てしまうのでした。

おかげで銀河のコーナーは、あっという間にカボチャだらけになりました。

でも、大丈夫です!

毎日、1個ずつ消費していますから。

そんなわけでカボチャを使ったおかずの他に、御みそ汁の具にも必ずカボチャを入れてます。

「カボチャ入りの味噌汁、もう飽きた!」と主人が文句を言うまで、ずっと続ける・・・というか、カボチャがなくなるまで食べてもらわないと困ります。

「ぎ~ん、ここにおばけカボチャを置くのは無理だけど、チビッコカボチャだってこんなにいっぱいあったら、な~んかワクワクするよね!」

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寿命

日曜日の朝、パソコンを立ち上げてクレジットカードの利用明細・請求書を打ち出そうとプリンタの電源を入れました。

しかし、シューシュー・シュ-シューってヘッドの動く音はすれど、一向に色の出る気配無し。

こんな時には、一応主人に「 Help!」要請をします。

主人はパコパコと何やらネット検索を始めました。

何でも、電源のランプの色や点滅回数で、故障原因とその対処法が書いてあるのだそうです。

それでそこに書いてあることは一通り試してみたのですが、全く直る気配なし。

数年前の情報だったのですが、修理に出した時の見積金額も書いてありました。

ぜいたくを言わなければ、新品が買えるほどの金額でした。

取扱説明書に挟んでいた保証書を見ると、購入したのは2003年12月。

寿命だと思って、買い換えることにしました。

ありがとうの気持ちを込めて、電源コード・USBケーブルを外しました。

08071813年と9ヶ月かぁ・・・盲導犬として活躍したラブラドールの平均寿命も、確かこれくらいだったような? 

(写真は我が家の8番目パピー・フランちゃん。これは盲導犬訓練時代に撮って頂いた1枚です。)

盲導犬とプリンタを一緒にしては叱られそうですが、我が家のプリンタも、ワンコ達の写真をプリントするのに、よく頑張ってくれました。

長い間、お疲れ様でした!!

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夏風邪、まだ引きずってます

前回・・・と言っても、もう2週間も前になるんですね。

私の風邪が主人にも移り、2人そろって夏風邪と戦っていること書きました。

あれからどうなったかと言うと、実はまだ気管支炎のウイルスを持っているのでした。

風邪の引き始めが私より遅かった主人は(・・・って、私が移したのですが)、お盆休みが明けても、一向に激しい咳が治まりませんでした。

かかりつけ医では、「これはもう、ここまで来ると喘息だね。ここからは喘息の治療をはじめましょう!」と宣言。

先生は精密検査をするわけでもなく、長年に亘る経験と勘?を頼りに治療方針が決められます。

しかし、流石にその大雑把な診断に、ちょっと不安を感じた主人。

それで念の為にという事で紹介状を書いていただいて、総合病院で検査を受けてきました。

総合病院の若い医師の診断では、「レントゲンの画像と呼気検査の数値を見る限り、喘息とまでは言えないでしょう。」とのことでした。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。

その診断もまた、断片的でなんだなって感じで・・・。

どういう事かと言うと、自宅で自営業を営んで来た今は亡き義父は、かつてはかなりのヘビースモーカーでした。

茶の間・食卓・仕事場、家の中で常に持ち歩いていたものは、葉っぱを咥えたハトが描かれた、紺色の缶でした。

その煙を、主人は生まれた時からずっと受動喫煙していたわけです。

そんな環境で育ち、成人後は当然の様に自らも愛煙家となりました。

そして50歳の時に出血性胃潰瘍で緊急入院するまで、四半世紀にわたる再三の私の忠告を無視して、若い頃には青い扇の真ん中に弓矢が尽き抜けたデザインの白い小箱が手放せず、オッサンになり多少このままではまずいなって思ったのか、星柄のパッケージの物に換ったのですが、それでもプカプカは止められませんでした。

この時の入院治療では、10日近い絶食を要しました。

突然の出血や思いがけない入院、そして食いしん坊には何よりつらい空腹。

精神的にも肉体的にも、相当弱っていた主人。

そこに主治医と私はタッグを組み、半ば脅しのように喫煙を続けることの恐ろしさを、ジワジワとネチネチと吹き込んだのでした。

結果、嘘のようにアッサリと禁煙に成功しました。

あれから5年とちょっと経ちますが、50年間痛め続けてきた肺の状態を正常に戻すには、もうしばらく年月を要するようです。

ちなみに、私自身喫煙歴はありませんが、思いおこせば亡くなった実家の父も愛煙家でした。

紺色の缶ではありませんが、やはり葉っぱを咥えたハトの描かれたクリーム色のパッケージが、いつもシャツの胸ポケットの入っていたように記憶しています。(晩年は少し軽いものに換えたようですが)

だから、私の受動喫煙歴を聞かれたら、やはり50年と言ったところでしょうか。

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総合病院では掛かりつけ医とは違う薬が処方されましたが、1週間服用しても全く効果は感じられませんでした。

改善しなかった時には、また総合病院に来ても良いし、(紹介状の返事に検査結果等書いてあるので)かかりつけ医で診てもらっても良いですと言われていました。

そして「だから言ったのに~!これは軽い喘息だって。それじゃ、喘息の治療始めるよっ!!」ってドヤ顔で言い放ったのは、掛かりつけ医でした。

昨年末、我が家は家族全員の心に、大きな穴が空いてしまいました。

そしてその時、心の穴から免疫力まで抜けてしまったんじゃないかと思っています。

だから、夏風邪なんかにいつまでも手を焼ているのだと・・・。

ところで、咳やくしゃみにも、人それぞれ音量とか音階の違いってありますよね?

掛かりつけ医・・・「症状は、今もご主人と同じ感じなのかな?」

私・・・「違いますよ!主人の咳は、けたたましくて・・・」と、きっと心底迷惑そうに訴えたんだと思います。

掛かりつけ医&看護師・・・・「確かに!ウンウンそうですね!」

170906ということで、山の日に始まった夏風邪がまだ治らず、今も2人して交代で通院を続けています。

←これは処方薬の明細ですが、咳がけたたましくてうるさい分、薬の種類が多いのが主人のです。

(主人は主人で、私の事をいつまでも湿気た咳をする耳障りなヤツだと思っているのでしょうけどね。)

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そうそう、前回書いた私の味覚障害ですが、おかげさまで治りました。

ただ、臭覚の方はまだ完全には戻っていないような気がします。

だから、頼りの鼻が効かない分、いつも以上にナンシーの体調の変化を見落とさないように、気をはって見ています。

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夏風邪

今年のお盆、最悪でした。

11日の『山の日』の午後、なんとなく喉が痛いような?って思っていると、あっという間に寒気が。

幸い、以前病院でもらった風邪薬が2日半分残っていたので、とりあえずそれで様子をみることにしました。

12日の午後からは、近所のかかりつけ医もお盆休みに入りました。

しかし、薬が無くなっても風邪は一向に良くならず、・・・というか、酷くなっているような?

咳・鼻水・痰に加え、体温は微熱と高熱の間を行ったり来たりで、全身筋肉痛?

そうこうしている間に主人にも移ってしまい、結局、病院のお盆休みが開けた17日の朝、2人とも受診しました。

そしてそれぞれ5日分の薬を処方されたのですが、残念なことに、薬が無くなっても風邪の症状はほとんど改善されませんでした。

それでさらに5日分、薬をいただいてきました。

だけど、こんなに不調でも、私の食欲だけは相変わらずなのです。

なのに、4日目くらいからは食べ物の味も匂いも分からなくなり、残念で仕方ありません。

さすがに、味がわからなくてもお刺身にはお醤油とわさびは必要だと思います。

でも、冷奴のお醤油とかサラダのドレッシングなどは、今の私にはほとんど意味がありません。

そんな私が食事を作っているのですから、お気の毒なのは主人です。

「この炒め物、ちょっと塩辛いかも?」とか、「このお味噌汁、あまり味がしないかも?」…なんて、本当に申し訳なさそうに言うのでした。

今日のお弁当だって、味付け大丈夫なのか?

幸い、高熱だけは出なくなったので、普段通り起きて生活してますが、相変わらずティッシュの減りは凄く、毎日、新しいBOXを詰替えています。

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写真は、私の後ろに置いている、“マイ鼻チン!セット”です。

月曜日から、これと同じのを主人も会社の机の上に置いて仕事しています。

その都度マスクを下にずらして、“チ~ン!”ってやってるんだと思います。

私はかれこれ2週間。

恐るべし、しつこさです。

夏風邪、侮ることなかれ!・・・です。

皆さん、ご注意あれ~!

そんなわけで、今年のお盆はほとんど家から出ておらず、ジンジャー・ナンシーも、ずっと何時も通り過ごしてました。

鼻水はともかく、今は一刻も早く味覚障害だけでも何とかしたいです。

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猛暑

お昼過ぎ、ジンジャー・ナンシーのワンツーで庭へ出る時に、デッキに設置した温度計を見て、びっくり!

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一応、天井と南面に日除けをしているデッキでこの温度です.

それよりはるかに暑かったうちの庭、いったい何度あったんでしょう?

階段を降りるなりジンジャーは庭の左端へ、ナンシーは右端へと走りました。

左にあるのは、一応屋根と日除けのあるワンコトイレ。

右にあるのは、キウイ棚とその木陰です。

さて、どっちの選択が賢い?

そして、どっちの選択が正しい?

勿論、二人とも用が済んだ途端、走って部屋に戻りました。

長居は無用・・・と言うより、こう暑くては危険です。

特にナンシー、すぐにヘロヘロヘッちゃんになってしまうから。

ハァハァするレベルではなく、口が“ヘッ”って開いたまま戻らなくなるくらい、体力消耗しちゃうんです。

だから、仔供達の居る部屋は、一日中だいたい24度から26度に冷房しています。

温度計は、私の目線の高さに有ります。

なので、仔供達がゴロゴロしている場所は、それより数度温度が低いと思います。

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・・・で、毎日ずっとこんな⇅感じ。

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おかげで、私は毎日ハイソックスを着用しています。

一応、扇風機で空気を撹拌してるけど、それでもまだ、足寒頭熱(頭寒足熱の逆)気味かな?

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下の写真は、13年前の今日(2004年8月9日)です。

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この年の6月に5番目のパピーちゃんが入学し、10月にやって来る予定の、6番目のパピーちゃんを待っている時でした。

…という事で、当時2歳だった銀河が、つかの間の一人っ子を満喫していた時期です。

これはお盆の帰省をする途中、長野県の牧場で休憩した時のものです。

この頃はまだ北関東道も完成していなかったので、帰省のルートも今とは違い、途中で一部一般道を走っていました。

だから、今よりもっと時間はかかったけれど、こんなふうにのんびり寄り道を楽しむことも出来ました。

懐かしなぁ・・・。

もしもあの頃に戻れるなら、戻ってみたい・・・かな?

「牧場のアイス、甘くて濃くて、美味しかったよね!銀河!!」

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