2009年12月16日 (水)

ショパンの眉毛

いつもお留守番の時には、銀河とジンジャーが同じサークルで、ショパンはバリケンの中で待っています。

仔供達は無防備にお昼寝をしている様に見えても、実は私の行動をしっかりチェックしているんですね。

次の行動を始める時に無意識のうちに出てしまう、「さて・・・」とか「ドッコイショ」なんて独り言だって聞き逃しません。

だから改めて「ハウス!」の命令をかけなくても、一斉にハウスへと駆け出します。

今日もお昼過ぎに、30分ほどお留守番をしました。

091216_1私の帰宅後、ゆっくりと伸びをしながらハウスから出て来たショパンの顔が、なんだかいつもと違って見えました。

それでどこが違うのかなぁとマジマジ覗き込んでみると、右側の眉毛が不自然に伸びているんです。

最初は、今朝ファンヒーターに近づき過ぎて焼けちゃったのかなぁって思ったのですが、それなら毛先がジリジリ焦げて短くなりますよね?

でもそうじゃなくて、強い力で引っ張ったように先が細くなってクネクネしているんです。

ショパンは全く気にしていないのですが、目の中に入りそうで、見ている私のほうがムズムズ・シカシカしそうで気になります。

いっそ短くカットしちゃうのはどうでしょう?

後でゆっくり、ショパンと話し合ってみようと思います。

それにしてもこの眉毛、どうして突然伸びたのかなぁ・・・。 

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2009年12月15日 (火)

季節外れの大雨

なんだかんだと言っている間に、また1週間が過ぎてしまいました。

何がどう忙しいのかと聞かれると返答に困るのですが、とにかく毎日バタバタしています。

先週の後半は実家の父の主治医に会うために、仔供達も連れて名古屋へ行く予定でした。

お泊りの着替え・フードを用意して、父母へのお土産にケーキも焼いて、車のガソリンも満タンにして、あとは荷物と仔供達を車に乗せて出かけるだけでした。

ところが木曜日の夕方の天気予報で、「明日は12月にしては珍しいほどの大雨になるでしょう!」という、絶望的な予報を聞いたのでした。

もしかして・・・なんて微かな望みも断ち切られ、やむなく予定変更です。

移動中の仔供達のワン・ツーを考えた時に、大雨の日にわざわざ危険を冒してまでみんなで出かける必要は無いでしょう!って判断で、今回は主人が一人で新幹線に乗って行くことになりました。

そんなわけで翌朝新幹線に乗る主人を駅に送った後、何時間もかけて用意した荷物をまた元に戻し、みんなでお泊りに行く気分ですっかりその気になっていた仔供達をなだめることとなりました。

最初は納得できないと私に抗議していた仔供達も、低気圧の催眠術には勝てないようで、いつの間にかウトウトと眠っていました。

091215_2もちろん、お天気が悪いのは主人のせいではありません。

それでもお父さんに置いて行かれてガッカリしていた仔供達の為に、主人は病院の近くのショッピングモールでお土産を買ってきてくれました。

「ところで、私には無いんでしょうか?お土産」

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2009年12月 8日 (火)

クリスマスプレゼント

週末に家の近くのホームセンターへ、銀河・ジンジャーのフードを買いに行きました。

主人がレジに並んでお会計をしている間、私はSALEコーナーで掘り出し物はないかと物色していました。

みつけてましたよ!大きな牛皮のガムを。

しかも、ちょうど3袋。

嬉しくなった私はニンマリしながら、店名入りのセロハンテープを貼ったドッグフードの袋を抱えて出口に向かおうとしている主人を、急いで引っ張ってきました。

それで目の前の3つの大きなガムを指差して、「これはうちの可愛い仔供達に買ってあげなさい!ってことだよね?」と、主人に言いました。

似たもの夫婦ってことなのでしょうか、私同様単純な主人。

すっかりその気になり、あっさりと衝動買いしてしまったのでした。

家に帰ると「美味しい匂いがするぞっ!」とでも言うように、仔供達が買い物袋の周りをクンクンと嗅いで歩き回ります。

でも、これはクリスマスプレゼントなので、今かまだ仔供達に渡せません。

ジンジャ-・ショパンに見つかると収拾がつかなくるので、「何のことですか?」って顔をしてシラを切ります。

091205その後ヤングチームが近くに居ない時を見計らって、銀河にだけちょっと見せてみました。

091205_2袋に入ったまま見せたってこともありますが、どう扱えば良いのか分からず戸惑っている様子でした。

いつも食後に食べている棒ガムとはこんなに大きさが違うんですから、それも無理はありません。

歯みがき用にはならなくても、オモチャとしてなら、きっと長く楽しめますよね?

 

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2009年12月 4日 (金)

お見舞い

先週のことです。

連休を利用した慌しい帰省の後、突然、主人が高熱を出して2日ばかり寝込みました。

昼間もカーテンを閉めた薄暗い部屋の中で、赤い顔をして「プフゥー・・・プフゥー・・・」と唸っていました。

こんなときにうっかり近づこうものなら、うわ言なのか寝言なのか分からない言葉で、「来るなぁ・・・あっちへ行けぇ・・・」と叱られることを、銀河もジンジャーもちゃんと心得ています。

だから気になっても近寄らず、遠巻きに様子を伺っているだけでした。

しかし、ショパンは違いました。

いつもとは全く様子が違う、こんな元気のないお父さんを見るのは初めてのことですから。091124_2

『お父さん、いったいどうしちゃったんだろう?』って、気になって仕方なかったのでしょう。

私が寝室へ入ろうとドアを開けると、遠くの方から慌てて走って来るんです。

そして寝ている主人の枕元に自分のおもちゃ(ロープのボール)をそっと置くと、私と一緒に部屋を出るんです。

最初は置き忘れたのかと思っていました。

でもその後も、何度も何度もロープのボールを咥えて行っては、枕元に置いて来るのでした。

ロープのボールには、「お父さん、早く元気になって、また一緒に遊んでね!」というメッセージが込められていたのでしょうね。

それはショパン流のお見舞いの形だったのだと思います。

残念ながら、当の本人はショパンのお見舞いに気づくことなく、眠ったままだったのですが。

それでもショパンの優しい気持ちは、神様に届いたようです。

3日目の朝には主人の熱も下がり、ようやくいつもの元気なお父さんに戻りました。

「元気になったのはショパンのおかげダヨ。 ショパンにちゃんとお礼を言ってくださいね! お父さん。」

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2009年12月 1日 (火)

赤・黄色・青のお散歩

先日、ショパンのお散歩用に青い上着を買ったのですが、それはショパンには少し大きめでした。(ワンサイズ下ではパツパツで問題外)

糸でチョイチョイと仮留めしようかとも思ったのですが、新品の上着に不器用なこの私がチクチク針を刺して縫うことにはかなり抵抗があり、結局、それは銀河に着せることにしました。

その代わり、銀河が今まで着ていた黄色い上着をチクチクと手直しして、ショパンに着せることにしました。

3シーズン目の黄色い上着なら、少々縫い目が雑でも諦めが付きますから。

勿論、新しいもの好きな銀河は大喜びです。

不器用な母のせいでお兄ちゃんのお下がりを着ることになったショパンですが、母が危なっかしい手つきで縫った上着をすんなりと着てくれました。

どうせなら一緒にと思い、縮んで短くなってしまったジンジャーの上着も新調しました。

091129_1091129_3銀河とジンジャーの上着は、青と赤のペアです。

朝のお散歩中、いつもはショパンと私、銀河・ジンジャーは主人と一緒に歩いているのですが、時々ショパンのリードも主人に預け、赤・黄色・青のカラフルなお散歩姿を見ながら、「キャッ、カワイイ!」と一人で喜んでいる変な母でした。 

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